01 街に24時間ジムを!お店作りはモノ作り。 村木 永実 ライフ・デザイン事業部 スポーツレジャー営業部 2014年入社
PROFILE

学生時代はミュージカルサークルに所属。小さな区民ホールなどで、歌って踊ることを楽しんでいた。二十歳くらいまではプロのダンサーを目指していたが、「働きながら趣味として続けていけばいいか」と路線変更。現在は仕事帰りにジムへ通い、ダンスでストレスを解消している。舞台を観るのも大好き。

入社動機を教えてください

 もともとミュージカルなど舞台を作り上げることが好きだった私は、エンターテイメント業界を志望していました。さまざまな企業を分析する中で、当社の多岐にわたる事業に興味を持ったことがきっかけです。そのため入社前から、部署へのこだわりは持っていませんでした。たとえば店舗運営に関わればマネジメントスキル、新規事業開発に関わればマーケティングスキルといったように、部署によってさまざまな力を身につけ実践できると感じたからです。
 研修を経て配属されたのはスポーツレジャー営業部。そこで任されたのは、立ち上がったばかりのエニタイム事業です。フィットネスジムの店舗をゼロから開発する仕事は、私がもともとやりたかった「モノ作り」にも通じています。

現在の仕事内容について

 24時間年中無休のフィットネスジム「エニタイムフィットネスセンター」の新規店舗立ち上げ、および運営・管理を行っています。2017年3月現在で営業している店舗は都心部を中心に12店。そのすべての立ち上げに携わりました。
 エニタイムフィットネスセンターは、トレーニングマシンに特化したジムです。そのため、プールやスタジオを持った総合フィットネスとは客層が異なります。おもなターゲットは20~40代の男性。ファミリーよりも独身の方々が多く住む地域に狙いを定め、不動産店を回り物件を探します。物件が決まったら、内装工事の発注、会員の募集告知(ポスティング、駅看板、SNS、ときには駅前でティッシュを配ることも!)、店舗スタッフの採用などを同時に進めていきます。

やりがい、面白さを感じる瞬間

 すべてが手作りで進むところです。他部署では既存の店舗やサービスをよりよくするよう努めていますが、エニタイム事業は2014年に始めたばかりの新事業。そのため参考となる事例がないのです。店舗をオープンして初めてわかることも多く、想定外のことが起きるたびに「こうすればこうなるのか。じゃあ、今度はこうしてみよう」と試行錯誤を繰り返しています。
 最初から軌道に乗る店舗ばかりではありませんが、努力や工夫を重ねたことで会員が増えると達成感を味わえます。ときにはお客さまから、「この街に24時間フィットネスができてよかった」と声をかけていただくことも。そんなとき、短期間で店舗を立ち上げるというタイトスケジュールの苦労も一気に報われます。

今後の目標、会社の魅力について

 経営者感覚を持ちながら、全店舗を運営・管理したいと思っています。そして今後はさらに店舗を増やし、ライフ・デザイン事業部を支える基幹事業に育てていきたいですね。また、一つ一つの店舗が地域の人に愛されるフィットネスジムとなるように、引き続き市場調査やデータ分析を続けて、ユーザーの隠れたニーズを引き出していくつもりです。
 私は入社1年目から新規事業に携わり、責任のある仕事を任されてきました。若手社員にもこうした活躍の場が与えられるのは、当社の魅力の一つだと感じています。エンターテイメントを提供したい、何かを作り上げたい、いろいろな事業にチャレンジしたい。そんな思いを持った方にはおすすめの会社です!

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